今回は、タイコン・ロジスティクス・パーク社
営業開発部長 堀江 茂行さんに、お話を伺いました。

堀江さんは、栃木県・栃木市出身の、生粋の栃木人。
タイに移住して17年のベテランです。
定期的に栃木からタイへと訪れる人との出会いあり、タイ栃木県人会は、100名になりました。

堀江さんが務める「タイコン・ロジスティクス・パーク」は、タイでレンタル工場・倉庫を数多く手掛ける企業で18ヶ所の工業団地に、およそ400棟のレンタル工場、タイ国内33箇所に倉庫団地の運営・管理をしている会社です。

タイ進出を考える際、一度は立ち寄る会社でもあります!

タイは四季がなく、一年を通じて暑い国。
今の時期は雨季に突入しました。
首都バンコク市内は、東京のような形で局部的に発展し、デパートやショッピングモールが多く、立ち並びます。
値の張る商品が多いそうですが、需要と供給が成り立っており、タイ経済の一部として、役割を担っています。
そのショッピングモールには、暑いからという理由で、涼みに来ている人も沢山!

タイの生活が長い、堀江さん曰く、タイは道路が非常に混みあうため、渋滞に巻き込まれた場合、例えば、10分遅れて家をでると、出勤が1時間以上も遅れることもあるそうです。
現在は、電車(モノレール)の開発も進んでいると言います。

「タイに来たんだから、海がみたい!」という方におススメの【チャーン島】(通称・ゾウ島)という島があります!
こちらは「タイ最後の秘境」なんて呼ばれることも。
カンボジア国境付近にあり、バンコク市内から、車で4時間ほど。
ゆったりとした時間の中で、まったりと静かに過ごせます。
スキューバダイビングはもちろん、海をバックに山岳登山といった、アクティビティも楽しめます♪

そして、なんといっても、タイは果物王国!
今の時期は、果物の王様と呼ばれる「ドリアン」が食べごろ!
ニオイはちょっとキツいですが、トロッと、とろけるような口当たりとクリーミーな味わいが病みつきに!
その他、マンゴーや、マンゴスチンといった南国フルーツも、甘くて美味しい!
また、最近では日本食も広まってきて、ショッピングモールやレストランでお手軽に日本食が食べられるようになっているそうです。

堀江さんが、日本から来た人に必ずと言っていいほどおススメする、バンコクの観光スポット「ウィークエンドマーケット」
チャトゥチャック地域にあり、お土産やタイフードが楽しめ様々な国籍の人で賑わいます。
まるで、その国にいったかのような雰囲気が楽しめるのも魅力の一つ、と堀江さん。

タイ料理の特徴は、からい、すっぱい、甘い。の3つ。
堀江さんがお気に入りだというグルメは、ビールのおともに、ピッタリだと言う【キャベツのオイスターソース炒め】
ナンプラーの風味や、塩味でコクあり、前菜としてもおススメということです!
お値段も日本円で200円ほどで、とてもリーズナブル。

さぁ、そして今月末は、タイで食の大見本市。
「タイフェックス」が行われます!
堀江さんが架け橋となり、日本企業のタイ進出をサポートします!

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