宇都宮大学 国際学部3年・塩原英佑さんへのインタビュー第二弾!

塩原さんは宇都宮大学内で行っているサポート団体「留学生アドバイザー」として、主に交換留学生が日本での学生生活を送る上で、様々な相談を受ける活動・サポートをしています。

そんな塩原さん!
今年の9月から本格的に交換留学生として「ドイツ」へと1年間の留学がスタートします!
宇都宮大学に設けられている1年間の交換留学制度。基本的に、宇都宮大学へと留学にきている諸外国に留学することができ、現在は、ドイツ・フランス・イギリス・チェコ。韓国・中国・台湾・ベトナム・アメリカ・メキシコ・ペルー・カナダ等、およそ、13~15の国へと留学できます。
希望した学生全てが留学できるわけでなく、成績や語学で判断されます。

昨年まで留学していたドイツ留学生と仲良くなり、ドイツの魅力に引き込まれた、塩原さん。
ドイツについて調べ、学校での勉強のため、独学でドイツ語のアルファベットの読み方・書き方から必至に猛勉強っ!!自分への挑戦だったけど、そこからもっと深くドイツを知りたくなった。今でも分からないことばかりだけれど、それが面白い。
と、学習意欲が溢れてる様子!
今回は、ドイツ・ニュルンベルクを選択。ビールが好きなので、ドイツビールが楽しみなんだそう♪

留学制度があるからと言って、全部サポートされるのでなく、留学費用は実費。
各々奨学金を探したり、留学生支援団体のサポートプログラム等を活用し、皆さん試行錯誤しています!
学生として気になるのは… 単位。
互換制度はあるものの、科目の内容が違うと認められないことも。よって留学前は、必死に勉強するそうです。

海外経験は旅行のみということで、生活をするにあたり、日本と違う文化圏に不安を感じています。
ですが、ドイツでドイツ芸術と文化の知識を深める。ということ。
自分の卒業論文にも活かす。ということ。
現地調査を積極的に進め、1年後、帰国したとき、それをどう還元するか?ということ。
ヨーロッパ諸国にも足を運んで、ドイツの繋がりを探していきたい。など、やりたいことがたくさんです!
これは不安を感じてる暇はありませんね!!

将来は、漠然と「海外の言語を活かした仕事」に就きたい。と言う塩原さん。
こらから始まる留学生活で自分と向き合い、どういう方向に進みたいのか?それを考える1年にしていきます!!
すでにワクワクです!